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国家試験「日本語教員試験」の応用試験(聴解)や日本語教育能力検定試験の試験Ⅱは、知識を身につけただけではすぐに得点できるようにはなりません。そのため「聴解が苦手」という人が多いと言われています。
本書はそんな人が聴解試験を得点源に変えるための、特訓用問題集です。本書を使って「苦手」を「得意」に変えてください!
<本書の特長>
・練習用の問題を解きながら、徐々に聴解試験で得点を取るために必要なポイントを身につけていくことができます。
・548問という圧倒的な練習量で、本番に必要な解答力を養えます。
・問題は全て現場で日々日本語学習の指導に当たっている著者陣が実際に耳にした「日本語学習者の誤用」を基に作成。日本語教師になった後の音声指導に役に立つ知識が身につきます。
<本書の構成>
●第1章:コツをつかむ!
耳を活性化させる問題や選択肢を減らした練習用の問題を解きながら、音声学の基礎的な知識を確認し、「応用試験(聴解)」で問われる内容、解くためのコツを徐々に押さえていきます。
●第2章:"とことん"解く!
本試験では混在して出題される問題をカテゴリーごとに大量に解いて、出題形式に慣れつつ、身につけた「コツ」を活かす練習をします。問題数、充実の587問!
●第3章:模試に挑戦!
本試験と同じ形式の模試に挑戦して、本番での時間の流れを体感しながら、仕上げの力試しをします。