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日本語教育能力検定対策
日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問
備考
【出版社
PR
】
外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となりました。資格取得の大きなルートが年
1
回の「日本語教員試験」に合格することです。高度な専門知識と実践能力をもつ質の高い日本語教師は、多様化する日本語学習者のニーズと社会的要請に応えるものです。
応用試験の「聴解」は音声が流れるのは
1
回のみ、問題のあとの無音の間に次々と解答していく瞬発力が問われます。本書は
2024
年、
2025
年の出題内容を分析するとともに、文科省が発表している出題範囲を徹底研究して、
500
問という圧倒的な量の問題を作成しました。
●「問題
1
」は
19
セット
380
問
本試験の問題
1
は学習者の発音上の問題点や文法上の誤りを聞き取って、四つの選択肢から正解を選ぶ問題が
20
問、次々と流れてきます。
10
秒くらいの無音の間にポイントを瞬時に見抜く力が必要です。選択肢にはダイクシス、モダリティ、コピュラといった、日本語を母語として何
10
年操っていても目にしたことのない用語が並び、専門的な学習が欠かせません。本書は
20
問ずつの問題が
19
セット。問題ページをめくるとすぐに解答と解説が出てくる便利な構成です。
●「問題
2
」は
4
セット
80
問
本試験の問題
2
は教師と日本語学習者のやり取りなどを聞いて、学習者の誤りの特徴や教師の指導法などを問う
20
問が出題されます。本書は
4
セット
80
問を用意しています。問題
2
のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。
●「問題
3
」は
5
セット
50
問
本試験の問題
3
は日本語学習者向けの教材などを聞いて、その目的や必要となる知識、教材の改善点などを問う
10
問が出題されます。本書の問題は
5
セット
50
問です。問題
3
のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。
●執筆陣は
12
名
監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生に加えて、音声が専門の名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、教育の現場で活躍する
12
名の執筆陣が問題作成に当たりました。
【執筆陣
(50
音順
)
】
・石塚ゆかり
(
青森大学准教授
)
・内山百合子
(
南山大学語学講師
)
・江崎由美子
(CHEERS
代表
)
・近藤かをり
(
南山大学語学講師
)
・田中真由美
(
日本福祉大学国際学部助教
)
・豊田早苗
(
中京大学特定任用講師
)
・中北美千子
(
名古屋外国語大学准教授
)
・西野一恵
(
名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師
)
・早野香代
(
三重大学特任准教授
)
・藤田裕一郎
(
朝日大学准教授
)
・松下由美子
(
韓国 韓南大学校助教授
)
・宮本真有
(
国際基督教大学専任教員、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師
)
■巻末には「口腔断面図の見方のポイント」、
50
音順インデックスを掲載。音声は
PC
ダウンロードとアプリ
abceed(
エービーシード
)
対応の
2
種類です。また、本書購入者は同一内容の電子版を無料で利用できます。
2026年2月発売
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