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本書は「理論」と「実践」をバランスよく学べるように、
「概念の導入」「実践タスク」「振り返り」という三つのステップで構成しています。内容は、導入編(デジタルリテラシーと日本語教育)、基礎編(ICTスキル)、応用編(日本語教育での活用法と実践)、展望編(デジタル時代の日本語教育)の四つに分かれています。各章の最初には学習目標を示し、現場の声や実例、すぐに試せるツールを紹介しています。本教材には、練習問題や用語解説を掲載し、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、さまざまな端末で確認できるよう工夫しています。また、オンライン学習サイトでは、より発展的な学習ができるコンテンツも用意しています。ただし、一部のコンテンツについては、パソコンでのみ利用可能です。詳しくは、各章の最後にあるQRコードからご確認ください。